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MHF 新規&復帰者向け【その2 スキルについて】

初心者&復帰者向けの2つ目の記事です。
前回の記事のハンターナビをGR用3まで終えた後の内容になります。
多分多くの方が躓くところの解説になるかと思います


Q:ハンターナビの防具の次は何作ればいいの?

A:スキルシミュ回して作りたい防具を決めましょう


と、ここが一番躓く部分かと思います。
次に武具を何を作ったらいいのか一切説明がなくなりますからね…

というわけで次に作る防具を決めるためにはスキルシミュをしましょう。
…といきなり公式外のツールを使用することになるんですが
MHSX2というスキルシミュレーターがあります。

しかも現在更新が停止しているという非常事態なんですが
スキルシミュの導入方法については「MHSX2」とかでググると出てくるのでここでは割愛します。





Q:なんのスキルでシミュ回せばいいの…スキル多すぎ…
A:スキルの効果はまずは公式見ましょう


わかりにくいですが公式サイトにG級スキルや複合スキルの説明などがあります。
まずはそこを見るのが一番手っ取り早いですが
細かい数字などは小部屋さんとか各種攻略サイトなどを見るとよいかと思います。

…というとここで説明することがなくなってしまいますので
現在の環境でのおすすめスキルを紹介します


「あくまでも2017年5月での話です」
(アップデートで新スキルや新防具が出るとガラッと変わると思います)


今回は剣士用での説明になります
ガンナーは色々と面倒なので初心者などは剣士の方が楽でいいと思います。






【おすすめ構成】

必須としては

剛撃3↑、一閃3、豪放3、剣神2、痛撃、閃転or見切り3↑
回避性能2(ナルガ)、ブチギレor炎寵2


はどの武器種でも役に立ちます


火力スキルは纏雷、猛進、巧撃、吸血の中から発動できるものを数個


ガードを多用する武器は要塞、雌伏
ハンマーと大剣などの溜め武器は溜め短縮溜め威力
手数が多く切れ味消費が激しい双剣や片手などは巧流もよいかと思います。


大剣や天、極ノ型の穿龍棍は闘覇は必須に近いです。
闘覇を付ける場合やハンマーや双剣などは抜納術も併せてつけるとよいです。
サポート用の笛では激励+2(辿異スキルの鼓舞強化もあるとなおよし)
を発動させておくと他のPTメンツのスキル構成が楽になるのもいいです


高難易度のクエストで安定してクリアを狙うのならば薬仙人早食い
異常状態を多用する相手では耐状態異常

まぁ、結局最終的にはモンスによってスキルの選択をする必要があるわけではありますが…
各モンスの必要スキルはネ実wikiなどを参照するといいかと思います。


通常で同時に発動できるスキルは10スキル
3部位G級防具、G級遷悠防具、辿異防具を装備すると11スキル
5部位G級防具、G級遷悠防具、辿異防具を装備すると12スキル

辿異スキルのスキル枠+1を発動させるとその分だけでスキル枠が多くなります。
初心者用ということであまり言及はしてませんが
スキル枠以外の辿異スキルも強力なものが多いので
実質13スキルや14スキルくらいまでが限界だと思われます。


実際にスキル名をずらずら並べてもさっぱりわからないとおもいますので各スキルの説明を






【必須スキル級】…つけてるのが常識なレベルのスキル

・剛撃
攻撃力上昇スキルです。

40P 剛撃+5 武器倍率+150
30P 剛撃+4 武器倍率+80
20P 剛撃+3 武器倍率+50

剛撃+5の武器倍率+150の数値に目が行きがちですが
要求ポイント数が多く、発動させるのが一苦労です
剛撃5一閃3という構成を組むのが現状のmhfの目標点でもあります。



・三界の護り(豪放)
各種防護系スキルの複合となっております

20P 豪放+3 「暴風圧無効」、「耐震+2」、「超高級耳栓」
15P 豪放+2 「龍風圧無効」、「耐震+1」、「高級耳栓」
10P 豪放+1 「風圧【大】無効」、「耐震+1」、「耳栓」が発動


モンスによっては下位のスキルレベルでも大丈夫ですが
汎用的に使うためには豪放3を発動させておく必要があるかと思います。



・剣神
「剣術」
「業物」「切れ味レベル+1」の複合スキルです。

20P 剣神+2 「剣術+2」「業物+2」「切れ味レベル+1」が発動
15P 剣神+1 「剣術+1」「業物+1」「切れ味レベル+1」が発動


剣術、業物ともに+2になって強い効果が出るので剣神+2を発動させるのが重要です。

「剣術+2」は20%ダメージの追加ヒットするようになり、火力が上がります
「業物+2」は確率で切れ味の減少を無効化する効果があり
ゲージを長い間維持するには必要となるスキルです

「切れ味レベル+1」は説明する必要はないかと思いますが
切れ味ゲージが伸びたり色が変わったりします。


これらの剣士系の有用なスキルが3つ複合されており必須級のスキルです。
以前は代償や刀匠などで切れ味レベル+1を発動させることが多かったですが
装飾品や最近の防具の流れでは剣神を付けるのがスキル枠の関係上ももっと良いと思います。



・一閃

会心率と会心ダメージが上昇するスキルです。
30P 一閃+3 会心率+20% 会心ダメージが1.5倍
20P 一閃+2 会心率+10% 会心ダメージが1.4倍
10P 一閃+1 会心率+5% 会心ダメージが1.35倍に強化


会心率を上げると同時に会心ダメージを1.25倍から強化するスキルです。
MHFにおいて会心率は100%にするのが当たり前と言われるような状態ですので
閃転や達人スキル、武器の会心や秘伝書効果やシジルなどで100%にするようにしましょう


武器種によっても異なりますが


剛撃5一閃3>剛4一閃3≧剛5一閃2>剛3一閃3>剛4一閃2



おおむねこんな感じだと思っていただけるといいかと思います。
基本は一閃3を発動させるのが常識で
剛撃5にするために一閃2に落とす場合も一部ではある感じです。

スキルがスカスカの剛5一閃3よりも
火力スキルもりもりの剛3一閃3の方が強いかと思います
(つけるスキルにもよりますが…)



・閃転
会心率が30%上昇し、会心率が100%以上になった際に攻撃力が上昇するスキルです
10Pと比較的楽に発動でき、会心率100%にする補助を行うことが主な目的です。


一閃3で+20%
秘伝書効果で+24%
切れ味補正で+10%
閃転で+30%



計84%、会心率100%にするための後の16%
武器に会心シジルを詰める場合や後述の達人スキルを発動させるなどが多いです。
(尚、スキル枠やポイントの兼ね合いで閃転と見切りを同時に発動させる場合は少ないかと思います。)


また、初心者向けなので詳しいことは割愛しますが
不退や辿異スキルの閃転強化などを使うとかなり火力が上がるスキルでもあります。



・達人(見切り)
会心率が上昇するスキルです。
上記のスキルで100%に満たない場合には発動させることも必要なスキルです。


50P 見切り+5 会心率+50%アップ
35P 見切り+4 会心率+40%アップ
20P 見切り+3 会心率+30%アップ
15P 見切り+2 会心率+20%アップ
10P 見切り+1 会心率+10%アップ



最近の防具や装飾品にはついていないものになるのでスキルを発動させるのが難しいと思われますが
G級スキルではないので始種防具でランクアップを狙えるのが良い点です。
初心者は防具の構成によっては閃転ではなくこちらを発動させるというケースもありうると思います



・痛撃(弱点特攻)
発動は20Pで弱点特攻

肉質が35以上の部位を攻撃した際に肉質が更に+5上昇する
スキルです

切り捨てのこともあるので単純に計算できないですが
肉質35のところに殴ると肉質40になるのでダメージが1.14倍にもなるとのことで
火力スキルとしてはかなり恩恵を受けることが多いスキルです。

相手の肉質が柔らかすぎると恩恵は薄くなり、硬すぎると発動しない
というところが相手を選ぶスキルではあります。
要求ポイントはかなり高いですが効果も良いため必須スキルです。



・回避性能
モンハンシリーズ経験者なら説明する必要がないスキルですね。
回避行動における無敵時間が延びるスキルです。

避けれないと即死するという大技の攻撃が多いmhfにおいて
発動させておくと非常に戦いやすくなるので必須と言ってもいいスキルです。


発動させる方法としては

遷悠防具のナルガシリーズを装備すると回避性能+2が自動で発動する

ので多くの方はそれで発動させている場合があります。
後述の鼓舞や代償などで発動させるという場合もありますが
PT構成やリスクもありますのでご注意を



・怒(逆鱗、ブチギレ)

「根性」「火事場」スキルの複合スキルです

20P ブチギレ 「真根性」「火事場力+2」
15P 逆鱗   「真根性」「火事場力+1」

防御力の兼ね合いで即死級の攻撃が飛び交うmhfで生存力を上げるために重要なのが真根性です。
ブチギレと逆鱗の違いは火事場力のみなので
火事場での火力上昇の運用をしない場合は逆鱗まででも問題はありません。

ただし、G級モンスはこの根性対策で多段攻撃を使用してくることが多いです
生半可な防御力では根性があっても耐えらないことが多いので
ZPやGP防具で固めて素の防御力や防御補正を上げることも大事です。


説明の必要はないかと思いますが、「火事場力+2」は体力40以下(%ではなく40以下)
で攻撃力が 1.5倍(ボウガンは1.3倍)になるスキルです。

MHFにおいては秘伝飯と呼ばれる弁当で最大体力を40にできるので
火事場+2での運用は多いと思います。



・炎寵(紅炎の威光)
火に関係するスキルが多数発動するスキルです

15P 紅炎の威光+2

「火事場+2」「赤魂」「ボマー」「火耐性+30」「砲術神」「夏男夏女」
「地形ダメージ減【大】」「火属性攻撃強化【大】」「火炎剣+3」「爆撃剣+3」
が発動


10P 紅炎の威光+1
「火事場+1」「赤魂」「ボマー」「火耐性+20」「砲術王」「暑さ無効」
「地形ダメージ減【小】」「火属性攻撃強化【小】」「火炎剣+2」「爆撃剣+2」
が発動


火事場力+2を発動させるために紅炎の威光+2を発動させる運用がメインです。

さりげなく火属性攻撃強化【大】も発動したり
赤魂や砲術神といったスキルも発動する点もありがたいところです。

スキルの選択としてはブチギレか紅炎の威光+2のどちらかを入れる傾向が強いと思われます。





火力スキル】…発動条件を満たすと火力が上がるスキル
・纏雷

回避や攻撃、移動することによってハンターネームの下の纏雷ゲージが溜まり
最大になることで一定時間効果が発動するスキルです。

スキル「状態異常無効」「移動速度UP+2」「武器捌き」「回避距離UP」
また、一定時間抜刀時の移動速度が上昇し、物理肉質が5上昇します。


欠点としてはゲージの蓄積が吹っ飛ばされることでなくなってしまうので
頻繁に被弾するとスキルを発動することが難しいという点です。
(味方の攻撃でもゲージがなくなってしまうのも注意)


抜刀時の移動速度上昇や回避距離アップなどで立ち回りがかなりしやすくなり
肉質アップはどの部位でも弱点特攻が発動するようなものですから非常に強力なスキルとなっています。

肉質30の部位でも纏雷で35になって弱点特攻で40になるので
弱点特攻と効果が重複する相性のよいスキルでもあります。


発動までのスキルポイントは10Pと発動させやすいのも利点でほほ必須級の強力な火力スキルです。
辿異スキルの纏雷強化はスキル発動時に効果時間が延びるだけで強化されるわけではない点に注意を



・巧撃

攻撃を回避すると一定時間武器倍率が100上昇します。

効果時間は武器種によって異なり
双剣,片手剣,穿龍棍(天/嵐):14秒 穿龍棍(地):6秒 へビィボウガン:24秒 その他:19秒



効果時間が短い以外の欠点はなく、しっかり継続して攻撃を回避することが出来れば大幅に火力を上げることが出来る非常に強力なスキルです。
(一方的に殴ってハメてしまう場合には恩恵は少ないですが…)

発動までは15P必要ですが+5の防具も多く
そこまで発動させるのが難しくないものポイントが高いスキルです


辿異スキルの巧撃強化を発動させると連続で回避することでさらに攻撃力が上昇するようになる強力な辿異スキルです。



・闘覇

抜刀状態でスタミナが減り続けるようになる代わりに攻撃力が上昇するスキルです。
攻撃力の上昇値は1.2倍と他のスキルと別格の補正値になります。

しかし、スタミナが減り続けるので回避行動がとれなくなる点や
スタミナ回復のために納刀する必要性があり
立ち回りがしにくくなったり手数が落ちるという欠点があります。

抜刀する時間の少ない大剣、スタミナを使わずに回避ができる天や極ノ型の穿龍棍
が非常に相性の良く必須スキルと言っても過言ではありません


一部スラッシュアックスFやハンマーなどでも採用されることがあるスキルです。
運用は難しいですが使いこなすことができれば非常に強力なスキルです。



・吸血

攻撃を当てると一定確率で体力が回復するスキルです、リファインで同時に攻撃力が上がるようになり火力枠として採用されるようになりました。

20P 吸血+2 (吸血+1よりも発生確率と回復量が高い)
10P 吸血+1

最大で武器倍率が80上昇するという点が非常に魅力的です。
スキルポイントが重いのと武器倍率上昇は変わらないので吸血+1で運用することが多いです。

欠点としては武器倍率上昇効果はダメージをくらってしまうとリセットになってしまう点です
攻撃しながら体力を回復できるという点で後述の猛進や血気活性、適応撃などとの相性が良いです。
ちなみに双剣の「真鬼人解放」「極鬼人解放」中には効果が発動しない点は注意が必要です


辿異スキルの吸血強化は発動する確率を上げる効果です。



・猛進

10Pで発動し、抜刀状態でガードや攻撃を行うと2段階で攻撃力が上がるスキルです

一度攻撃を当てると効果が発動し、武器倍率が50上がります
続けて攻撃を当てたりガードをすると第二段階になり、武器倍率が更に80上昇(計130上昇)し
抜刀ダッシュ時のスタミナ消費がなくなり、一部スタミナ消費も軽減されます。


武器を納刀する、アイテムを使用すると効果がリセットされるという点が欠点。
一見すると闘覇と相性が悪いように見えますが
第一段階の発動は容易なため併用する場合もあり得ます。

前述しましたが武器をしまわず攻撃で体力を回復できる吸血との相性がいいスキルでもあります。

ポイントは10Pで発動でき強力なスキルですが
2017年5月現在においては
ケオアルボルの防具と装飾品、シャガルマガラ、辿異ヒュジキキの一部の防具と課金防具と
ポイントがついている防具が少ないので今後の防具の実装が待たれるスキルです。



・氷界創生

火力スキルと分類するのはいささかおかしいですが入れるところがなかったのでここで…
敵に攻撃を当て続けると段階的に性能が上がっていくスキルです、効果は以下の通り

自身に「冬将軍」(寒さ無効+凍傷無効+寒冷地ではランナー)
範囲内の味方に「斬れ味」「ランナー」系スキルを付与
範囲内の敵にスリップダメージを与え続ける

3段階に分かれており、攻撃を当て続けると上の段階に上がっていきますが
逆に一定時間攻撃を当てないと段階が下がってしまう欠点があります

スリップダメージというと異常状態の毒が思い浮かびますが異なる点として

・効かない敵がいない
・複数人数で発動させるとダメージが重複する
・耐性がなく発動させにくくなることがない


しかし、スリップダメージは毒と同じくそれほど大きいダメージ量ではなく
あくまでもおまけといったレベル

味方に発動するスキルも範囲内のみという制限があるので使いにくい…と
どちらかというと率先してつけるスキルではなくスキル枠が余ったときに取りあえずつけておくか…という認識の方がいいかと思います
(一部強敵などでは採用される場合もありますが今回は割愛します)



辿異スキルの氷界創成強化は段階が下がるまでの猶予期間が延びるというわりと残念仕様です







【武器種を選ぶスキル】
・抜納術

抜刀時と納刀時にそれぞれ別の効果が発動するスキルです。
本家の抜刀術と納刀術とは全く違うので注意を

15P 抜納術+2

抜刀時には「絶倫」「回避性能+2」が発動する。
納刀時には「ダメージ回復速度+2」「スタミナ急速回復【大】」が発動する。

10P 抜納術+1
抜刀時には「ランナー」「回避性能+1」が発動する。
納刀時には「ダメージ回復速度+1」「スタミナ急速回復【小】」が発動する。

抜刀中にはスタミナ消費を抑えて、納刀中にはスタミナの回復速度を上げるという
闘覇のために作られたかのように相性のいいスキルです。
スタミナを多用するハンマーなどとの相性が良いスキルでもあります。


回避性能も付きますが抜刀時のみになるので注意が必要です。



・溜め短縮(集中)

文字通りに溜め時間を短縮するスキルです

20P 集中+2
10P 集中+1


大剣やハンマー、スラッシュアックスFの溜め時間が短縮され、太刀の練気ゲージと穿龍棍の龍気、スラッシュアックスFのスラッシュゲージ、ヘビィボウガンの排熱噴射、砲熱照射ゲージの溜まる量が増加するという効果です。

溜め攻撃を多用する大剣とハンマーにとっては必須スキルとなります。



・溜め威力

こちらも同じく文字通り溜めの威力を上昇させるスキルです。

20P 溜め威力+2
10P 溜め威力+1
 

大剣、太刀、ハンマー、ランス、穿龍棍、スラッシュアックスFのみ有効となります。
溜め攻撃を多用する大剣、ハンマーにとってはほぼ必須スキルに近いものになります。

…が劇的に威力が上がるわけではなくスキルポイントも重いので
初心者ではほかの火力スキルを優先してあえて採用しないという選択もあり
だとは思います。

最近ではスキルポイントが付く防具が増えてきたので苦労せずに発動できるようにはなっていますので上級者にとっては必須スキルかとは思います。



・要塞

「ガード性能」「ランナー系」「武器捌き」の複合スキルです。

15P 要塞+2 「ガード性能+2」「絶倫」「武器捌き」が発動
10P 要塞+1 「ガード性能+1」「ランナー」「武器捌き」が発動


ガード性能を発動させつつ、スタミナの減少量を減らすランナー系スキル
納刀が遅いランスやスラッシュアックスなどに欲しい武器捌きが複合されているスキル。

ガードを主体とするランス、ガンス、スラッシュアックス、大剣(極ノ型)
などとの相性が良いかと思います。
最近の防具にはスキルポイントがついているものが増えており発動させやすくなっております。


ガード性能+2に関しては遷悠防具のガンキンシリーズを装備すると自動発動するので
初心者の方はそちらで発動させるというのもありかと思います。



・雌伏

10Pで発動し、ガードするたびに攻撃力が上昇するスキルです。
最大10回まで攻撃力が上昇し、10回ガードを決めた場合の攻撃力上昇値は、

片手剣、ランス、ガンランス、穿龍棍は武器倍率+300、
大剣とスラッシュアックスFは武器倍率+225
太刀は武器倍率+150

とかなり上昇量が高い強力なスキルですが
攻撃をくらって吹っ飛んでしまうと蓄積がリセットしてしまうのが欠点です。
ガードを主体とする、ランス、ガンス、大剣、スラッシュアックスなどが主に採用されるスキルです。



・反射

モンスターの攻撃をガードしたときに、ハンターの周囲に攻撃判定が出現するスキルです。

20P 反射+3 モーション値:48
15P 反射+2 モーション値:36
10P 反射+1 モーション値:24

発動する装飾品や防具が少なくつけにくいのが大きな欠点です。
上のレベルのスキルほど威力が上がるのでできれば反射+3にしたいところですが…
これつけるくらいなら他のスキルつけた方が・・・



・巧流

敵の攻撃を回避行動で回避すると切れ味が回復するスキルです

大剣:5,太刀:4,片手剣:8,双剣:12,ハンマー:3,狩猟笛:5,ランス:5,ガンランス:10,穿龍棍:2(EX回避は8),スラッシュアックスF:8

ダイブはどの武器でも2回復


片手と双剣は手数が多く切れ味消費も大きくなおかつ回避もよく行うので採用が多いです。
似た名称の巧撃との相性も良いので一緒につけることが多いです。
発動までのスキルポイントは15Pとやや高めなのが欠点ですね。



・属撃(属性特攻)
15Pで発動で、スキル名は属性特攻
痛撃の属性版で属性肉質20以上の時に肉質が上昇するスキルです
痛撃と異なるのは上昇値が武器種によって異なる点です


片手、大剣、太刀、ランス、笛、ハンマー、スラッシュアックスF:15
双剣、ガンランス、ライト:10
ヘビィ、弓、穿龍棍:5

スキルPやスキル枠の兼ね合いでなかなか発動させるのが難しいスキルです。
手数が多く属性ダメージに頼ることが大きい片手剣での使用が多いスキルです。
痛撃に比べ属性肉質20以上のモンスターが少ないのと属性ダメージ自体が少ないのが必須スキルにならない点です。



・いたわり

一部モーションでは他のハンターを転ばせてしまったり、ふっとばしてしまう場合があります。
いたわりスキルはその効果を相手と自分に対して防ぐスキルです。

25P いたわり+3 G級対応
15P いたわり+2 
自分の攻撃が他のハンターに、他のハンターの攻撃も自分に当たらなくなる
10P いたわり+1


PTで大剣の溜め切り上げを使用する場合にはいたわり+3はほぼ必須スキルです。



かつては大量のスキルポイントが必要で、効果も絶大であり
武器種によってはつけないとPTプレイが出来ないといわれるほどであり
リファインを重ね必要性がなくなったスキルでもあります。

他のモンスターハンターシリーズ経験者からすると
MHFの吹っ飛ばしやSAは違和感たっぷりかと思います。


他にも片手剣などでも欲しい場合がありますが
猟団飯のいたわり飯と呼ばれるもので発動させる運用が多いです、詳しいことは別の機会に



【耐久用スキル】
・薬仙人

10Pで発動する回復系のスキルです、発動させている人数によって効果が強力なものになるので
基本的にはPT全員が発動させている必要があります

回復アイテムを使用すると、体力ゲージの赤ゲージを瞬時に全回復する。
1人:追加効果なし
2人:回復アイテムが他のプレイヤーにも効果が適用
3人:回復アイテムが他のプレイヤーにも効果が適用、全ての回復アイテムの回復値が+20
4人:回復アイテムが他のプレイヤーにも効果が適用、全ての回復アイテムの回復値が+50

薬仙人なしでも生命の粉塵を調合分持ち込んで、お互いに助けあう募集もありますが
薬仙人を付けると回復薬や回復薬Gなどでも似たようなことが出来るので
時間をかけてもクエストを安定してクリアしたいという募集で指定されることもしばしばあります。



・早食い

回復薬などの経口アイテムの使用速度が上がるスキルです。

初心者においては被弾する可能性が高く
回復の隙を短くできるという点ではかなり心強いスキルです。

強敵を相手にする高難易度のクエストではしばしば指定されることもあります。
遷悠武器を装備することで自動発動するスキルでもあり
初心者の方で遷悠武器を早食い目的で担ぐ人も少なくないかとは思います。

気短珠G2つで発動できるのもお手軽でよい点ですね。



・耐状態異常

複数の異常状態を防ぐスキルです。

30P 耐状態異常無効【多種】
スキル「毒無効」「麻痺無効」「睡眠無効」「脱臭」「耐雪」「声帯麻痺毒無効」
「鉄面皮」「酒豪」「磁力耐性」「結晶耐性」の効果を同時に発動

20P 耐状態異常無効

スキル「毒無効」「麻痺無効」「睡眠無効」の3効果を同時に発動

10P 耐状態異常半減

スキル「毒半減」「麻痺半減」「睡眠半減」の3効果を同時に発動

辿異種などで要求されることも多いスキルです、必要スキルポイントが高いのがつらいですが
G級スキルではないので始種防具でランクアップさせることもできます。

モンスによってはあると非常に戦いやすくなり
募集によっては指定がかかることも少なくも多く、専用装備を作っておくのがおすすめです。


遷悠防具シャガルシリーズを装備すると自動発動するのがおすすめな発動方法です。



・絶対防御態勢

一度ダメージを受けても攻撃を完全に防ぐことが出来るスキルです。
一度効果を発動すると再度発動可能になるまで一定時間かかります。

かつては必須スキルのポジションにありましたが
リファインによって再使用までの間、攻撃力が0.8倍になるという大きなデメリットが加わり
使用率が格段に下がったスキルです。




・鼓舞(激励)

自身に「笛吹き名人」と自分も含むPT全員に「回避性能」と「気絶」系スキルが付くスキルです。

20P 激励+2
笛吹き名人+PT全員に「回避性能+2」、「気絶無効」の効果が発動

10P 激励+1
笛吹き名人+PT全員に「回避性能+1」、「気絶半減」の効果が発動

狩猟笛は絶対につけるべきスキルになります。
演奏の効果時間を延ばす笛吹き名人は笛吹珠Gでもつけることが出来ますが
激励+2の回避性能+2がつくことで他のPTのスキル構成が楽になりますので
あらかじめ決まったPTでクエストに行く場合には打ち合わせしておくとよいかと思います。


辿異スキルの鼓舞強化は更に
自分と味方に「絶倫」と「スタミナ急速回復【大】」の効果が発動する



という更に強力なスキルになります。
尚、上記の効果を発動するには激励+2に鼓舞強化1つ、激励+1に鼓舞強化2つが必要です。


必要なポイントは20Pと高いですが効果は強力なスキルですが
狩猟笛の方は最優先でつけるべきスキルかと思います。



・支援

10Pで発動する、自分の周りにいるハンターを強化するスキルです。

自身の攻撃力と防御力が上昇する。加えて、自分から一定範囲内にいるハンターの攻撃力と防御力が上昇し、スキル「回復速度+2」、「状態異常無効」、「絶倫」の効果が発動する。

上昇する武器倍率は20、防御は50
範囲は同じモンスと戦っている場合には効果が十分に発動するくらいの広さはあります。

スキルの追加効果は自分には発動しないので注意を
もちろん味方も範囲から出ると効果がなくなるので
あくまでも保険と思っておいた方がよいでしょう。

正直10Pで発動できる分効果としては今一です
笛などサポート系の武器やスキル枠が余ったときにつけるという認識でよいかと思います。


辿異スキルの支援強化は一定範囲内にいるハンターに「状態異常無効【多種】」が発動する効果
異常状態無効のスキルがワンランクアップする効果です。



・超回避
15Pで発動し「回避性能+2」と「回避距離アップ」が同時に発動するスキルです。

G級における回避性能の上位複合スキルとなっておりますが、
現状スキルポイントがついている防具が少なく
必要スキルポイントも高いため発動させにくいのが問題なスキルです。

比較的新しくでたスキルのため
今後の出てくる防具や装飾品によっては使用率がグーンと上がるスキルかと思います。








【限定された用途のあるスキル】

・代償

10Pで発動するスキルで以下のスキルが発動します

「攻撃力UP【絶大】」「見切り+4」「斬れ味レベル+1」「回避性能+2」「死神の抱擁」

ダメージを受けると1/8の確率で体力が0になる「死神の抱擁」が発動するかわりに
攻撃系のスキルが複数発動するスキルです。
発動するスキルが強力なのはもちろんスキル枠を節約できるのが利点でもあります。


以前は絶対防御態勢と合わせて火事場で押し切るというプレイスタイルが主流でしたが
絶対防御態勢の弱体化と辿異スキルのスキル枠拡張などに伴い、使用頻度がガクッと減ったスキルです。




・劇物の心得(劇物取扱皆伝)

10Pで発動するスキルで、

通常では1/3で発動する異常状態のエフェクトを100%発動させる
スキルです

と聞くと非常に強力なスキルですが蓄積値は38%に減少するという欠点があります。
後は細かいですが異常状態値の1/40が武器倍率にプラスされる効果もあります。


運に左右されずに異常状態の蓄積が行えるというのも利点ですが後述のスキル
変撃(異常状態追撃)
と相性がよくセットでの運用がメインとなります。


辿異スキルの劇物強化は異常状態値の38%補正が47%になるという効果があります



・変撃(異常状態追撃)

10Pで異常状態追撃が発動


状態異常中に追加で異常状態を与えると肉質無視の追加ダメージを与える
スキルです
麻痺、睡眠は効果時間が短く、主な運用は状態異常になっている時間の長い毒武器です。


注意点は異常状態エフェクトが出ないと効果が発動しないので
前述の劇物取扱皆伝とセットで運用するのが一般的な使用法です。


尚、睡眠状態は肉質が+10されるという効果もあり
睡眠大剣の睡眠溜め4の際に使用されることもあるとかないとか…



・適応撃

武器の攻撃系統を適したものに変えるという特殊なスキルです

20P 適応撃+2
10P 適応撃+1

体力が100以上の時、攻撃した肉質に最も有効な攻撃系統で攻撃を行う

mhfには、斬、打、射と3種類の攻撃系統があり
モンスターの肉質はそれぞれ決まっています。

適応撃はもっともダメージが通る攻撃系統に変更するスキルです。
つまりはハンマーやボウガンの弾などで尻尾を切ることが出来ます。

が欠点としては、「尻尾には斬」というわけではなく
あくまでも最も有効な攻撃系統ということで
尻尾に斬が通りにくいモンスの尻尾切断はできません。

尚、ダメージの減算補正がかかっており、スキルのランクが上がるとその減算が緩和されます。

辿異スキルの適応撃強化はスキルのランクを1つ上げる効果があり
適応撃+2で適応撃強化を付けると更に減算が緩和されるとのことです。



・血気活性

10Pで発動で、体力100以上の時に攻撃力が1.15倍になるスキルです

体力を100以上に維持できれば非常に強力なスキルです。
もちろんいうまでもありませんが、火事場と併用できないスキルです。

リファインで攻撃力の上昇値も上がり、体力を回復できる吸血との相性も良いスキルです

火事場でごり押しできないモンスや高い体力を維持しないと攻撃を耐えられないモンスが増えてきており、ここ最近でぐっと人気が上がったスキルです。



・贅撃(消費特攻)

10Pで発動、スキル名は消費特攻


切れ味消費が増える代わりに武器倍率が100増加するスキルです


切れ味の消費増加量は
片手剣と双剣が「1」
太刀、ランス、ガンランス、スラッシュアックスFが「2」
ハンマー、狩猟笛、穿龍棍が「3」
大剣が「5」

注意点としては業物スキルではこの切れ味増加が減少しないという点が問題です。
手数が多い武器にしろ、少ない武器にしろ
あっという間に切れ味が下がるようになってしまうため運用は非常に難しいです。

長い空色ゲージや紫ゲージを持つ武器でようやく運用ができるので
初心者にはあまりお勧めできないスキルです。

遷悠防具のセイラーシリーズを装備すると「砥匠」が自動発動するので
合わせて使うケースが多いです。
(砥匠は砥石を使用すると一定時間切れ味が減少しなくなる効果があるスキルです)


尚、弓はビンの消費量が2倍になる代わりに
強撃ビンが1.6倍→1.8倍、その他ビンが1.5倍→1.7倍と補正が強くなる効果で
ボウガンには効果はありません



・断食(餓狼)

スタミナの最大値を最低の25にすることで効果を発動する特殊なスキルです。
(強走状態では効果は発動しません)


20P 餓狼+2 会心率+50%、回避性能+2発動、会心補正を1.35倍
10P 餓狼+1 会心率+50%、回避性能+1発動


問題としてはスタミナを減らす手段が少なく、時間経過で発動させるには時間がかかりますし
SR飯を使用してスタミナを減らすか、劇薬というアイテムを使用してスタミナを減らす方法が主です。

会心補正は一閃とも重複するので更なる火力を求める時に使用する人もいますが
スタミナ25の状態ではアクションに制限もかなりかかるので上級者向けのスキルと言えます。


尚、遷悠防具のバンギスシリーズを装備することで自動発動
します
のでメインの発動方法はイビルジョーの防具を装備することになります。








…とスキルの説明は一応これで以上となります。
できるだけで簡単な説明を心がけましたがかなり長くなってしまいました。

MHFでよくありがちな「何の装備を作ればいいのかわからない」
「何のスキルを付ければいいのかわからない」という壁に
初心者や復帰者の方はぶつかりがちかと思います。

これだけ書いておいて身もふたもないことを言いますが




現状このスキルで装備を組めという構成はない






スキルの種類も増え、プレイスタイルによって選ぶスキルが変わってくるようになりました。
もちろん強いスキル、弱いスキルはありますし、使いやすいスキル、癖に強いスキルはありますので
色々試してみて自分の好みなスキルを見つけてみるのがいいかと思います。

今回はスキルの説明だけで終わってしまったので
次回はスキルシミュを行う際に困る装備の細かい点について多少触れようかと思います


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