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G級ラヴィエンテのススメ その③討伐について

いよいよ最後の記事です。
前回の記事で一応放置枠ではラヴィエンテに参加できるかと思いますが
やはり、放置よりも討伐がやりたい、そういう方に向けての討伐枠での記事になります。

現状は不退進化LV100が珍しくない状態で新規でラヴィエンテを始める方にはかなり敷居が高く厳しい点も多いので


G級大討伐は現状のエンドコンテンツです


と改めて言わせてもらいます、非常に厳しいことが多いです。

基本的には大討伐以外のコンテンツを全てやりつくした人向けのコンテンツなので
そちらの消化がまだの人はそっちが先ということは念頭に入れていただきたいです。
放置でも不退や進化武器を作成することはできますので討伐用の装備が用意できない方は放置をお勧めします。

※MHFG G10.1時点での話です、MHFZでは根底から覆る可能性もあります




Q:
PT構成はどんなの? 
A:弾1、斬1、打1、笛1が基本です。
上記の構成になるのはラヴィエンテは属性や斬打弾の肉質がダメージを負うごとに硬化していくという性質があるためです。また、殻と尾の部位で通りやすい肉質が異なるためでもあります。
打と笛を入れるのは演奏効果もありますが、スタンを確実に取れるようにするためでもあります。


基本的には

弾はライト
斬は双剣or進化大剣
打は鎚

大剣は強撃剣晶の恩恵が大きいために進化大剣の場合のみ斬枠に入れると思いますので
非進化の方はおとなしく双剣を担ぎましょう。
また、大剣はいたわり+3の団飯が必須なのでラヴィ初心者にはきついと思いますので
おとなしく双剣を担ぎましょう

一部変態な人たちが棍やスラアク担いでいますがその辺はあまり考えないようにしましょう。
弾は一時期属性ヘビィが流行りましたが、属性肉質の修正が入り死滅しました。

一般的には上の武器種以外は身内で遊ぶ以外で担ぐのは基本的に論外だと思います。
残念ながら競争要素がある以上最適解以外は論外というコンテンツになりますので
特定の武器種が好きな人にはつらいコンテンツです。
(MHFZの極の型の内容次第ではこの構成はガラリと変わる可能性が高いです。)


Q:どの武器種が初心者向けなの?
A:圧倒的に笛が楽です、次点で鎚、双剣とライトは難しいです。

基本的には笛はスタンをとるためと旋律維持が主な仕事なのでそれさえできれば次第点ですし
他の武器種に比べて火力も少ないので、非不退である火力減少量も少ないために一番重要度が低い役割です。

双剣はスタミナ、刃打ち、切れ味、体力と管理する項目が多い点
ライトは後述する理由でPTの仕切り役になる点で敷居は高いです。

鎚はスタンをとれないと戦犯になりやすいですが立ち回り自体は他の武器種に比べて比較的楽だと思います。


他の討伐メンバーの足を引っ張るのは…という言い方をすると酷い言い方ですので


自分が非不退非進化で稼ぎたいなら笛がいい


という根も葉もないクソみたいな言い方をさせていただきます。
まぁ、初心者でも稼ぎたいと思いますのでそういう意味では笛を担ぐのが一番いいかと思います。


Q:武器やスキル構成は? 
A:武器種によって異なりますが非不退では12スキルほぼ必須状態です

【笛】
狩猟笛技【奏帝】
代償
一閃3
豪放3
弱点特攻
闘覇
抜納術1~2
剣神2
紅焔の威光2
激励+2
絶対防御態勢
纏雷or巧撃

太字が必須です、ほとんど必須ですね
激励ないとマジで晒されるレベルです。

笛吹き名人でいいんじゃないか?と思う人もいますが回避性能+2が全員につくのが大きな利点です
といってもナルガを1部位いれればスキル枠関係なしに回避性能+2が付くのですが
もちろん火力を出すためナルガ抜いている場合も少なくないですし、笛は激励+2が付いていて当たり前という風潮は強いので必ずつけましょう

纏雷or巧撃と書いてありますが課金防具使わないと組むのが難しいのでこの辺りはつけられればという感じかと思います。
抜納術は2が好ましいですが現状つけるのは厳しいので1でも使えなくはないです。
(MHFZで必要スキル値が下がるので組みやすくはなるかと思います。閃転強化あたりで必要スキルのバランスは変わりそうですね)


現状では担ぐ笛は改セリスィ・コーダ一択です。
フェイズによっては強走旋律が必要になる場合があるので紫青赤旋律の笛です。
G級武器ではシジルで青旋律に変えれば使える笛の選択肢は増えますが
青旋律シジルでまともな性能のを引く方がセリスィ作るよりも難しいと思います。
他の武器作っててセリスィ笛作れないという人では次点でユウガや改ダードあたりかと思います
スキル構成を揃えるのが厳しい場合には天廊笛に激励+2の石を詰めて使用してもいいと思います。

MHFZではおそらく辿異武器に代わると思います。


狩人珠は
おまけ術
KO術
精鋭の練気

ラヴィ初心者にとっておまけ術は必須、KO術はほぼ必須レベルだと思います。
火事場飯で貼るので乙った際におまけ術だとずっと火事場を維持できるので必須です。
(もちろん乙らない自信がある上級者になるとはずすみたいですが…)

シジルはスタン値あたりがあるといいかと思います。
もちろん至天シジルで攻撃や属性を盛るのはいうまでもありません

【鎚】
鎚技【鈍器獣】
代償
一閃3
豪放3
弱点特攻
闘覇
抜納術1~2
剣神2
紅焔の威光2
溜め威力2
集中2
絶対防御態勢

太字が必須です、必須スキルしかないですね
正直太字の秘伝や闘覇が欠けてたらもう本当に擁護できないレベルでお話にならないです


担ぐ武器は改トラグ・メーネ一択です。

狩人珠は笛と同じく

おまけ術
KO術
精鋭の練気

あたりかと思います。笛よりはKO術の必要性は高いと思います
あと一枠は正直なんでもいいのではないしょうか?

シジルはスタン値を付けたり溜め移動速度などを付ける傾向があるみたいです


【双剣】
双剣技【双龍】
代償
一閃3
豪放3
弱点特攻
闘覇
抜納術1~2
剣神2
紅焔の威光2
絶対防御態勢
纏雷
巧撃


太字が必須で残りもほぼ必須です。
正直太字の秘伝や闘覇が欠けてたらもう本当に擁護できないレベルでお話にならないです。
(鎚のところで同じこと言いましたが・・・)

基本的には手数を落とさず回避ができる以上巧撃も纏雷も必須レベルです
というか全部必須と言っても言い過ぎじゃないくらいです

武器は改トラグ・セール一択です
(もっていれば魔剣ダーインスレイヴの方が圧倒的に強いみたいです)

狩人珠は
おまけ術
武器術【小】

あたりかと思います。
シジルは刃打ちシジルは言うまでもないですね

全体的な構成としては抜納術を切って支援と氷界創成を入れる構成もありだとは思いますが
代償構成ではスキル枠が足りないかと思います。

真秘伝珠を使えば剛撃5構成も作れるかもしれませんが
真秘伝を作る労力よりもラヴィ珠を一つでも多く作った方がいいかと思います。


ライトは現状不退進化100がほとんどでそれ以外では参加できる空気ではないので割愛します


基本的には不退進化100があふれかえっている現状で
ラヴィ初心者にとって討伐の必須レベルはかなりハードルが高いの正直なところです

その①のところでもお話しましたがお試し不退がありますので
お試し不退の構成が出来れば少し状況も変わってくるかと思います。
(双剣は削りを受けきれない、鎚は必須スキルが多いので組みにくいという欠点がありますが…)


Q:珠秘伝とか狩人珠とかめんどいんだけど
A:ラヴィ珠と進化武器の方がめんどうですよ

申し訳ないんですが秘伝とか狩人珠作るのが面倒って人はレベルの人は放置かラヴィやらないほうがいいと思います
結局1,2回ラヴィやりだけっていう人は何も作れないですし、放置枠でハンターナイフとかで遊んでればいいんじゃないですかね…

マジレスすると各種珠秘伝は通常クエストでも役立ちますし
デイリークエストや秘伝強化週間などのイベントで作成難易度もかなり下がっていますので
この機会に作っておいて損はないかと思います
通常では到達点の珠秘伝もラヴィにおいてはスタート地点ですからそういう意味では
ラヴィやるために珠秘伝を作るというモチベーションが出来るのではないでしょうか?



Q:討伐募集の参加の仕方は?
A:基本的には大討伐チャットで募集をします、募集していないところは身内の可能性が高いです

基本的には大討伐チャットや青チャにて貼り主が募集してその募集文を見て参加する形です、一度PTを決めたら最後までは同じPTに参加するのがお約束ですので貼り主の名前はしっかり憶えておきましょう。
初心者が多いラヴィでは募集なしでもお気軽にどうぞという場合もありますが、すでに身内で固まっている場合も多いです


特に一見4人そろっていないように見えて団飯を食べに行くや装備を変えるなどの理由で一旦PTを抜けている人がいる場合がたびたびありますので前後のチャットをしっかり見ておくといいかと思います

逆に貼り主の場合には募集をしっかりかけ、人数が埋まったら〆などのチャットをしないと一旦抜ける人がいた場合に他の人が入ってきてしまう場合も多いです。

特に複数のPTが同時に募集をしている状況ですのでチャット欄での意思疎通をしっかりしないと混乱するので注意が必要です
場合によってはパスをかけて身内が揃うまでは募集をかけずにそろい次第募集文の中にパスを書いていたりすることもあります

ここで前回の記事の補足になりますが「貼り主挙手」制という大討伐を行う主催もいます
あらかじめ貼り主を挙手で固定する方式です
4PT制では特に貼り主の乱立してしまう場合が多く、事前に決めることが多いようです
貼り主の多すぎ、少ないを事前に把握できる利点がありますし、進行が遅れるので賛否両論ではあります
(少ない場合には結局誰か貼ってくださいと叫ぶのは同じですからね)

また、貼り主が決めているPT数より多い場合には@diceにてクエをはがすPTを決める場合もあります
基本的に主催の指示に従いましょう



Q:武器合わせってなに? 
A:武器種を合わせてね、という募集だと思われます


この辺りがラヴィでよくある解釈に困る募集でありまして「ライト、斬、打、笛」の定番構成に残りの人が合わせろという意味もありますし、「合わせられる人が来てね」、「合わせますよ」という意味もあります。
現在埋まっている武器種と被る武器種しか担げない人は参加しない方が安全だと思われますが
いったん入ってみて大討伐チャットでその武器しか担げない旨を伝えてみて貼り主の反応をみるのもいいかもしれません。

前回の記事でもありましたがこの辺りで参加できずにまごついていて結局尾の部位破壊支援が赤になってから大討伐を抜けるとなるとラヴィの進行が遅れる原因になる場合が多いです



私は笛しか担げない状況が多くて参加に漏れることも少なくなく他の武器種の珠秘伝を作成しました。
どうしても武器種が合わない場合には代償構成などでも容認はしてくれるものだと思いますし
武器合わせの募集に入って笛以外担げないで笛が被って文句言うのはお門違いだと思います…

逆に先ほど上でも言った理由で一番火力が少ない装備でもいいのが笛なので非不退や非進化でクエに入って「笛に変えてもらえませんか?」と言われることは少なくないので笛の装備は用意しておいた方がスムーズに参加できるかと思います






Q:どこ殴ればいいの? 
A:ライトは殻、斬打は尾、大ダウン時は牙、スタン時は頭

これ守れないと大討伐チャットや個チャがすぐに飛んできますというくらいに常識です。
例外は1Pの開幕は結晶破壊しに行くという点と2Pと5Pの開幕は斬も打も殻を殴るという点です

前者は開幕の確定行動で結晶破壊による結晶ダウンをとれる
後者は手数を出せる立ち位置が殻の部分になるからです


逆に言えば基本はそこを最もDPS出る攻撃で殴っていれば問題はないです


基本的なモーションは打は瞬撃乱打、笛は突き上げ、双は刃打ちの乱舞旋風ですね
出せる手数や攻撃チャンスによっては他の攻撃モーションを使う場合があります
そのあたりは個人で練習して色々試してください



大ダウン中は部位破壊が出来ないので一番ダメージが通る
スタン中は部位破壊が出来るので頭を殴って頭を破壊するというのがそれぞれのタイミングで牙と頭を攻撃する理由です

部位破壊は殻、尾、頭です、それぞれ3回ひるませると部位破壊になり大討伐貢献ポイントが2万入ります。

ホストは部位破壊した時点ですぐに2万ポイントが入った表示がでますが、非ホストだとワンテンポ遅れて表示が出ます。
部位破壊をすることによって大討伐貢献ポイントが稼げるために基本的にはいかに多くの部位を破壊できるかがポイントとなります。


Q:大ダウンってなに? 
A:ラヴィエンテが大きくのけぞり地面に頭をつけるダウンです


全部位合わせての怯みが累計4回起こると大ダウンが起きます


後述する結晶ダウンを除いて大ダウンが唯一スタンをとることが出来るチャンスになります
大ダウンをとった際に牙もしくは頭を攻撃することでスタンをとることが出来ます。

頭と牙の肉質が他よりも高く大ダウン→スタンと続けることによって大きくダメージを稼いで頭を部位破壊を狙えるというのがポイントとなり


いかにこの大ダウンを安定して取れるかが討伐の要になります


火力が十分にあり、稼げるPTなら

開幕行動→大ダウン→スタン→帰還


が基本的に安定します、逆にこの流れができない場合には非常にまずいPTということになります。
(火力がすさまじいPTでは大ダウン中で帰還することもあるみたいです)


開幕行動後に大ダウンが取れない理由はいくつかありますが

①単純に手数と火力不足
②開幕行動中のホスト移動
③鎮静支援の実行が遅い
④3P、4Pで鎮静残りの状態でエリアインした
⑤開幕行動で乙った人がいる
⑥開幕行動後に部位破壊支援を入れてその怯みのSAで消える

この辺りが主な理由になります
②と④については後述します。

③と⑥は支援が悪いので支援のせいにしましょう
逆に支援をやる場合にはこの点はしっかり気を付けましょう。

先ほども上げましたが大ダウン中には部位破壊が出来ませんなので大ダウン中は頭を殴らずにダメージがでる牙を殴りましょう

注意点としては笛が死んでしまってスタン値を稼げない場合に鎚は溜め4や縦3でしっかりスタンをとるようにしましょう
逆に大ダウン直前に鎚が死んでしまうとほぼスタンをとるのが現実的ではなくなるので注意をしましょう(理論的には笛単独でもスタンが取れるらしいです)


(例外的に部位破壊と4回目の怯みが重なると部位破壊の怯みが優先されてしまい大ダウンが起こらないことがあるようです。上記の開幕行動から大ダウンの取れる場合の火力ではめったに起こらないことなので割愛しました)



Q:貼り主なんでライトばかりなの? 
A:開幕行動終了時にホストが同じだとラヴィエンテがしばらく動かないためです



ラヴィエンテの特殊な仕様として戦闘エリアに入ったときのホストとラヴィエンテが各フェイズで固定の開幕行動を行った後のホストが一緒だと数十秒の間ラヴィエンテが攻撃をせずに動かない状態になる仕様があります
この間に攻撃して前述した大ダウンをとるというのが基本的な流れになります。



ラヴィエンテにおいてホストは戦闘エリアに最初に入った人になります
そしてホストが変わる条件はホストがエリアから移動した場合です
具体的には死んでしまってBCに行ってしまう場合や戻り玉を使った時がホストが動きます
ライトは慣れた人が使うと一番事故死しにくい役割なのと一部フェイズでは近接は戻り玉を使うのでライトがホストをとることが多いようです


特に打ち合わせがない場合にはライトがエリアインしてから他の近接はエリアインしましょう


これめっちゃ大事です、後述の鎮静残しのところでも触れます


そしてホストの移動の際には優先順位が高い人にホストが移動になります。
優先順位の順番はクエストに参加した順番です。
よってライトが貼り主になることでライトが万が一事故死した場合にホストを戻しやすくなるという理由でライトが貼り主をすることが多いです。


例)ライトが貼り主で、参加順が2番目双剣、3番目鎚の場合
ライトが最初のエリアインする(ホストはライトになる)
ライトが死ぬ(双剣にホストが移る)
ライトがBCからエリアインする(この時点では双剣がホスト)
双剣が戻り玉を使う(ホストが双剣からライトに移る)

わかりにくいですがそういう感じです。

途中でホストが変わっても確定行動終了までホストを戻せばこラヴィエンテは動きません
基本的にはホストが死んだ時点で全員が戻り玉使ってホストが一番最初にエリアインするという流れが多いと思います。



このホスト維持で開幕行動後のラヴィエンテの動きを止めないと安定して大ダウンを狙うことがまず無理になりますので必ずここは抑えていただきたいポイントになります



(こんなの教えてもらわないとまずわからないですよね)




Q:開幕行動って? 
A:フェイズ毎に異なる確定で行う開幕の行動です
1P:蛇行(岩隆起後に結晶に登れる足場の出現)
2P:間欠泉噴き上げ→打ち上げ→水玉→外周蛇行
3P:粉塵爆発→ブレス3発
4P:尻尾叩きつけ→溶岩噴出(スリップダメ地形作成)
5P:溶岩噴き上げ→打ち上げ→メテオ→外周蛇行


名前は呼び方は人によって色々まちまちですが必ず同じ行動をとります。
確定行動後は前述したとおりにホストが最初の時と同じホストだと動きが止まるので
必ず開幕行動中にホストの移動があった場合にはホストを戻しましょう

開幕行動は必ず同じ動きになります
あらかじめ放置枠や動画などで動きをつかんでコロリン回避できるようになるといいでしょう
特に非不退や絶望構成では絶望や再燃、根性札などを持ち込めばまず死ぬことはありませんので死を恐れずに延々と殴りつづけるのもいいですが後々の不退の時を考えて回避の練習をしておくのがおすすめです

各フェイズでの注意点は以下の通り、なおライトの動きは割愛しております
主に笛視点での動きの解説になります。



1P:開幕短い演出が入ってラヴィエンテが出現します
ほかのフェイズでもそうですが笛は武器出しエリアインして最速で攻撃大を吹いて重ねましょう

1Pは他にやることもないので強走もついでに吹いておきましょう
正面に進んだところの水場が安置です、岩の隆起が連続して起こるところに足場が出来るので足場が出来たらそこからラヴィエンテの背中に登って結晶を攻撃します

結晶を破壊すると結晶ダウンがおきます、結晶ダウン中は部位破壊ができるので頭を攻撃します
頭の部位破壊が終わってスタン値を稼ぎ終わったら近接は尾を攻撃します。

基本的には尾を壊す前にフェイズが終わりますが進行が遅いときは尾の部位破壊も狙えます
進化鎚などで火力が足りている場合には斬は最初から尻尾を攻撃し続ける場合もありますが
初心者はおとなしく結晶に行きましょう、双剣は結晶に当てにくいのと横に回避するとラヴィの背中から落ちるので気を付けましょう

2P:入って正面の水たまりのようなところの先からラヴィエンテの頭が出てきます
ここで笛以外の近接はラヴィが出てくるときの振動を回避して巧撃を回収します。
笛は攻撃大を最速で重ね掛けします、ついでに強走も吹くと双剣などが助かります

笛は吹いている間に近接が正面に直進したところの殻で殴ってますので直進して合流すれば間欠泉の噴き上げは避けれます

その後、振動で地面が揺れた後に地面が水浸しになって打ち上げ攻撃が来ます
この打ち上げ攻撃に当たってしまうとラヴィエンテに飲み込まれて無条件に即死しますので注意
絶望があれば飲み込まれはしません

打ち上げの後には水玉が落ちてきます、これも攻撃判定のタイミングは自分でしっかり覚えましょう
避ける攻撃事態は打ち上げ水玉の2つです、よって絶望と再燃あれば死ぬことはまずないと思います。

笛は他の近接が死んでしまった場合にはすぐに旋律をかけなおしましょう。

水玉の後は外周を回ってラヴィエンテが定位置について開幕の確定行動は終わりです
外周を回っている最中に殻の位置にマップの8時方向の位置の水たまりの辺りに移動しましょう
十分火力が出ていれば開幕行動の後に大ダウンをとれますのでその位置に牙が落ちてきます。

3P:開幕ですでにラヴィエンテが定位置についており、粉塵爆発が起こって3連ブレスが飛んできます。
爆発とブレスの場所とタイミングは固定ですので笛はすぐに開幕攻撃大を重ね掛けして尾を殴りに行けばブレスには当たりません
エリアインして左手前方、マップ8時方向の水たまりに大ダウンの際には牙が落ちてきます。


4P:エリア入って左手前方の水たまりが安置になります、尻尾を2回叩きつけて溶岩を噴出させます。
2回目の尻尾の叩きつけに攻撃判定があるのと尻尾の周りの溶岩のスリップダメに注意が必要です。
溶岩のスリップダメージを食わらない位置から攻撃できますがそのタイミングで怒っていると電撃攻撃が来るので怒り状態かはしっかりチェックして動きましょう

5P:基本は2Pと同じですが打ち上げの後のメテオが範囲が水玉に比べ広くなっているのでメテオが落ちてくる前に戻り玉で帰還しましょう
この際にホストチェンジが起こらないように他のメンバーの動きには注意を払いましょう



開幕行動の避け方には動画をとって公開している某ブログさんがありますのでそこで動画見るのが一番手っ取り早いかと思います

開幕行動については動画で予習するなり、放置枠である程度把握してから討伐に参加するのがスムーズに行くはずです




Q:鎮静残りってなに? 
A:主に3Pと4Pに起こることです、エリアインは控えましょう

ラヴィエンテに攻撃を与えると怒り状態になります、この状態では与えるダメージが大幅にカットされ
各モーションの一定タイミングで電撃攻撃を行ってきます
怒り状態は支援の鎮静支援を行うことで解除することが出来ます

右上の青色のラヴィエンテの顔のアイコンが光っていると怒り状態になっています


よって鎮静支援が遅れてこの怒り状態が長引くと死亡の危険性が一気に増えますし、与ダメージ減少の効果によって開幕行動後の大ダウンが一気に取りにくくなります

中でも立ち回りで気を付けたいのが鎮静支援が残ったまま3Pと4Pに移るときです
3P、4P開幕行動の比較的早い時点で攻撃できる状態なので


出撃した時点で怒り状態だとまず大ダウンが取れません


よって前のPで鎮静が残っている状態では出撃をわざと遅らせたり、ある程度時間をおいてからライトがエリアインしたりします

ライトがエリアインするまで絶対にエリアインしないようにしましょう

大ダウンが取れない=スタンが取れない=頭の部位破壊が出来ない=ダメージを稼げないので再出できない=稼げない


大ダウンをとれないと稼げませんので絶対に鎮静を残した状態で開幕エリアインはやめましょう
フェイズ開始時にまず右上の鎮静支援のアイコンが光ってないことを確認しましょう。



Q:結晶登りってなに?
A:1P開幕と大ダウン取れなかったときに行います


開幕行動後に大ダウンが取れないとラヴィエンテが行動をし始めます
ある程度行動すると蛇行し始めて地面から岩が隆起を繰り返します
(1Pの開幕行動と同じ動きなのですぐにわかるかと思います)


エリアインして左手前の水たまりの先に、繰り返し同じ場所で連続して地面が隆起しているところに
足場が出現してラヴィエンテの背中に上ることが出来ます。
黄色の結晶がありそこを攻撃して破壊することによって結晶破壊の結晶ダウンが取れます。

結晶の部位破壊の2万pと結晶ダウンで頭の部位破壊が出来るので大ダウンを逃してもポイントを稼ぐチャンスなわけです。
基本的には大ダウンを逃してラヴィエンテが蛇行し始めたら背中に登って結晶破壊を狙いましょう

尚、この時に笛は強走演奏を吹いて近接が早く登れるようにしましょう
演奏が終わり次第笛も結晶破壊を手伝いに行きましょう

フェイズが進むごとにこの登り場から結晶までの距離が遠くなり4P以降は結晶にたどり着く前にラヴィエンテが何らかの攻撃を行ってきますので注意しましょう。
最近は大討伐の進行速度が速くなっていますので結晶ダウンを狙える状態になる前に次フェイズに移行してしまうことも少なくないです。


Q:なんかみんなクエの参加早くない?
A:1秒の差で再出の5万Pを逃す場合もあります、最速でのクエ参加を


大討伐においては1秒、2秒の差でフェイズが以降してしまう場合があります。
よっていつフェイズが終わるのかがわからない以上クエ貼りとクエ参加は可能なほど早い方がいいということです。

ジャンプ機能でクエストボードに飛ぶと参加が早く行えますのでぜひとも使用しましょう
クエストの結果のスキップはもちろんNPCをあらかじめ切っておくと少し読み込みが短くなったりしますのでとにかく最速での参加を行いましょう



Q:CSなんだけど・・・
A:PS3はSSDに換装しましょう、残念ながらVITAは厳しいです

ロード時間の関係上、ラヴィエンテはどうしてもCS勢には厳しい状態です
PS3の場合にはSSDに換装することで大幅にロード時間を短縮でき、PCとほぼ変わらない速度でクエストを始められるのでSSD換装は必須と言えます。



Q:なんかPTの人と大討伐貢献ポイント違う気がするんだけど・・・
A:1回死ぬと1000P下がります、絆ポイントの使用や開拓遊びの「開拓度」に応じて最後にポイントが入ります


絆ポイント45P使用することで大討伐の最後にポイントが5万ポイント入ります。
これの有無で100万や90万に届かないこともあるので注意が必要です
開拓遊びの開拓度を最大にすることでこのボーナスが常に入るようになるのでラヴィエンテをガッツリやるのであれば開拓をやっておくといいかと思いますが…かなり昔のコンテンツなので今からやるのは少し厳しいかもしれません
詳しいことは他のブログなどを参照したほうがいいと思います。



Q:そういえば支援に触れていないけど…装備の敷居低そうだし、ずっと募集してるから簡単に参加できそうなんだけど…
A:現状支援が一番重要度が高いポジションとなっております、やるなとは言いませんがしっかり準備してから行いましょう。


討伐はどんなにヘマをしても迷惑が掛かるのは基本的にはPTを組んだ3人です
しかし支援はヘマをすれば討伐隊全員に迷惑がかかることになります

動作自体は簡単ですが、判断などに高度な慣れが必要とされており
きっちりできる支援とそうでない支援の快適さは段違いです

身内4人で支援をやってる支援の人は鎮静支援が来て数秒で実行するなど
あらかじめ来る支援を先読みして行動しており討伐以上に練度が求められるところがあります。
支援をやりたい場合はまず支援の専門の方のブログがありますのでその方のブログをあらかじめよく読んでから支援デビューする必要があるかと思います

現状ではまともな方法ではまず90万に届かない状態ですので稼ぎたい場合にはおとなしく討伐
楽したい場合は放置枠での参加よろしいかと思います


【まとめ】

討伐についてですが基本的には開幕行動で大ダウンが安定して取れれば問題はないかと思います。
大ダウンが取れない場合には前に上げたような理由などがありますのでしっかりなぜ取れなかったのかを考える必要があるかと思います。

基本的には

①基本は斬打は尾、ライトは殻、大ダウンは牙、スタン時は頭を攻撃する
②開幕行動中にホストチェンジを起こさない
③参加は最速で
④開幕鎮静残っていたら凸しない
⑤大ダウン取れなったら結晶破壊を狙う
⑥笛は最速で攻撃大の重ね掛け&旋律維持
⑦スキルはしっかりつける


しっかり大ダウン取れて1回再出いけるようなら90万は固いとは思います
Zで絶望が弱体化したのがつらいですが、絶望装備の間は死を恐れずに練習ができるので
そこでしっかり開幕行動を練習できればお試し不退の時に死にまくることは少ないと思います


【最後に】

G級ラヴィエンテは作成できる装備の性能が他のものに比べ格段に高い分
数日や1週間などで作成が終わるような短期的なコンテンツではなく
数週間や数か月かけて徐々に装備を作っていくコンテンツです

実際に私もフレンドの方に誘われるまでは

「不退珠なんて廃人しか作れない」
「ラヴィのためだけに珠秘伝作るのはなぁ…」

という気持ちが強かったですが

実際に誘われてやってみると少しでもPTに貢献できるように
大討伐貢献ポイントを稼げるようにとラヴィの行動や立ち回り方を覚え
手数を増やして火力を出せるように工夫していくうちに自然に素材や撃が集まっていきました。

また、ラヴィが配信されていない週には次の開催に向けての装備を作るモチベーションを高めることが出来ました。
結果、思っていたよりも早い期間で不退珠を5つ作成することが出来ましたし
装備を作るために作業をしているという感じは思った以上にありませんでした

あんなに嫌がっていた珠秘伝の作成もスムーズにPTに参加できるようにと
ラヴィで使用する武器種の珠秘伝は気が付いたら揃えていました。


どうしてもラヴィエンテは他プレイヤーとの競争というコンテンツの性質ゆえに
プレイヤー間でのトラブルが多いという悪いイメージがついてしまって手を出しにくいと思っている方が多いと思いますし
実際に細かいマナーやルールなどを知らないまま参加してトラブルになり悪いイメージを持ってしまうという方も少なくないかと思います。
しかし、基本的な注意事項をしっかり学んで、できる限りの準備をしておけばトラブルも回避できますし、必要以上に怖がることはないかと思います。


しかしながらG級大討伐は現在のMHFGのエンドコンテンツであり、実装からある程度の期間がたっているため
今から始める方は参加のための最低限の準備のハードルはかなり高くなっている現状です。

ラヴィに参加するために装備を作るモチベーションがわかないという方は
twitterなどで大討伐の流れなどを詳しく説明している本当の意味での初心者用ラヴィの主催などを行っている方もいますので
そういった主催の方のラヴィに参加してみてどういうものか体験してみるのもよいと思います。
それでG級大討伐の面白さを見いだせれば、装備を作るモチベーションも確保できると思います。


この記事をみて
G級ラヴィエンテに興味を持ってくれる方が少しでもいれば幸いです。

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MHF1鯖にてまったり活動中のASOUTHです
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